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質の良い眠りはパジャマから! パジャマ選びのポイント

皆さんは、夜寝る時に何を着ているでしょうか?

スウェットやTシャツなどの部屋着で寝るという方も多いかもしれませんね。
でも、健康的で心地よい睡眠のためには、部屋着のままで寝るのはあまりおすすめできません
部屋着は屋内だけで着ているのであまり汚れないと思われるかもしれませんが、汗や皮脂などで意外と汚れるもの。
寝る前には洗い立ての清潔なパジャマに着替えて寝るのが気持ち良いし、よく眠れるものです。

ここではパジャマと眠りの関係や、パジャマ選びのポイントをお伝えします。


パジャマへの着替えが「スリープセレモニー」に




就寝前にいつも同じ行動をすることによって、その行動を取ることで心も身体も「今から寝るんだな」という準備が整い、
リラックスしてスムーズに眠りにつくことができると言われます。

こうした行動は「スリープセレモニー(入眠儀式)」と呼ばれます。
寝る前には必ずトイレに行く、歯を磨くなどと決まった行動をとる方も多いと思いますが、そうした行動がスリープセレモニーにあたります。

パジャマに着替えることにも、このスリープセレモニーとしての効果が期待できます。
部屋着のまま寝るよりもパジャマに着替えることで心身のモードが切り替わり、ぐっすりと眠ることができるのです。

パジャマで睡眠の質が向上

パジャマと眠りの関係については、興味深い実験結果が出ています。

ワコールとオムロンが共同で行った実験で、普段パジャマに着替えない20代〜40代の男女30名を対象に行われたものです。
普段と同じ服で寝た時と比べ、パジャマを着た時の眠りにつくまでの時間が、平均で約9分も短くなることがわかりました。

また、夜中に目がさめる回数も、パジャマを着ることによって約15%少なくなりました。
この実験結果からも、パジャマを着ることには眠りの質を向上させる効果があると言うことができそうですね。

パジャマ選びのポイントは?

パジャマを選ぶ場合に注目したいポイントをご紹介します。

・身体を動かしやすい
身体を締め付けないゆったりとした形で、楽な体勢で眠れることが大切です。
寝る時に身体が締め付けられると、体温が下がりづらくなるため寝つきが悪くなり、
寝返りの回数が増えて眠りが妨げられます。

・肌触りが良い
滑らかで肌触りの良い素材を選びましょう。
肌触りの良いパジャマは副交感神経を優位にしやすく、リラックスして眠りやすくなります。

・吸湿性や通気性が良い
睡眠中はコップ1杯程度の汗をかくと言われます。
また、眠っている間は皮膚の新陳代謝も活発になります。
汗や皮脂をしっかりと吸い取り、放出できる素材で、ムレや寝苦しさを防ぎましょう。

・洗濯しやすい
睡眠中の汗や皮脂を吸ったパジャマは、どんどん洗濯して清潔に保つのが大切です。
洗濯しやすい素材を選びましょう。


おすすめは綿ガーゼ素材のパジャマ

ポリエステルなどの化学繊維は、汗を吸収しづらく寝苦しくなりやすいもの。

パジャマの素材としては、天然素材がおすすめです。
吸湿性・通気性が良く肌触りが良い天然繊維としては、「綿」「絹」などが挙げられます。
「麻」も吸湿性や通気性が高く、ひんやりとした感触で夏の寝具に用いられることが多いですが、

肌触りの点ではやや繊維が固くゴワゴワした感触のものもあります。
絹は洗濯に手間がかかるので、パジャマに最適な素材は綿だと言えるでしょう。

綿素材のパジャマの中でも、綿ガーゼ素材のパジャマは通気性が良く肌触りもとてもやわらかなので特におすすめです。
眠りの質を左右するパジャマ。無頓着にならず、上質なものを選びたいものですね。